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Posted by ミリタリーブログ  at 

2008年08月22日

燃焼レポート(さっきの続き)

さてと 作ったんだからテストするかな( ̄ー ̄)b

自分はガス台の上でやっていますが、安全のことを考えるとガレージなどでやりたいものです。

もし作った人がいたとしてアルコールを燃焼させるため本当に気をつけてください!

今回のオープンバーナーの使い方は簡単♪

真ん中にアルコール入れて着火! これだけ 
 燃料の量は30cc~40ccぐらいかな。

400ml沸騰させるなら40ccあれば確実でしょう。


燃焼中 (まだまだ本気じゃないよ


燃焼中 (まだ60%くらいの力

100%の力はこうだぁぁぁ!!



おぉぉ・・・(゚A゚;)ゴクリ
 今回は良作じゃないかwカメラの性能でちょっと見づらいですが実物見ると驚きますwこれをキャンプでも行って夜お湯を沸かすときに使うと綺麗な炎が見れるだろうな~゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)。. .。.:*・゜゚・*ポワワワァァン


こんな感じにお湯を沸かしてます。 ゴトク自体の高さが足りないため足場を作って効率の良い熱伝導を実現?もうちょっと高くてもいいかもな(゚∀゚)

400mlを沸かすのに約3分50秒くらいかかりましたね 気温や風などで沸騰までの時間が左右されてしまうかもしれませんが、これは好タイムです( ^ω^)


レポートは以上ですが 質問などがあれば気楽にコメントくださいな^^

  


Posted by ヤナギ  at 22:38Comments(6)アルコールストーブ

2008年08月22日

久しぶりに

 久しぶりにアルコールストーブ作ってみましたw 久しぶりと言ってますが・・・ちょっと前から色々作ってみたんですけど良作が出来ないもんで(ノ∀`) 一回初心に帰る気持ちでスタンダードな奴を制作

完成写真
 

今回作るアルコールストーブはオープンバーナー?だったかな(スマソ)と言ってネジを使わないタイプでアルミ缶2個使います。

用意するもの 
 アルミ缶x2
 画鋲
 カッター
 ハサミ
 
※怪我をしないように気をつけてください!!※



まずアルミ缶の底を空けます。 カッターの刃を少しだけ出してチマチマ切っていくと失敗しないで切れます。 
上手く溝の部分を切りましょう その時カッターを上から切るのではなく刃を横にして溝に当てると切りやすいです。

次は穴を開けていきましょう。

 画鋲を使って穴を開けます。指で押して空けると指が痛くなってしまいますので釘を打つみたいに何か硬いもので叩いてやると早く済みます。
 今回は燃費のことを考えて穴を12個にしました(普通14個)多くても少なくても駄目なので注意しましょう。 

穴開けが終わったら 次は本体を切る

大きさは特には考えていませんで燃焼口の缶の高さは今回2.5cmで
 ここで底になる缶も切りましょう。底の缶は2cmくらいですね、

ここで大事なパーツ


オープンバーナーの大事な所の中壁です。

汚くてスミマセン(´;ω;`) 簡単に説明しようと思ってペイントを使わせてもらいました。
上の絵の赤くなっている縦線の部分が中壁になります。 燃焼の仕方はこれでわかってもらえましたか?

上の写真のようにアルミ缶を長方形に切ります。高さだけ考えとけばいいです!長さは後で調節できますので、
 缶の中に溝がありますね、その円に大きさをあわして丸くします。ちょうどハマル所で中壁になるアルミ板で大きく重なる部分が出来ます。 余った部分ですね、余った部分のちょうど真ん中部分に上と下から切り込みを入れて切り込み同士をハメます。


で全部をハメこむんですが・・・・これが厄介です!

綺麗にハマルと、こうなります。
が!同寸の円を合わせるため難しいです!
切込みを入れたり・中側に折ったり・缶と缶底を何度かハメ合わせて少し拡げる
など色々な方法があります。今回はハメ合わせて少し拡げる方法を使いましたがスンマセン写真撮ってません。
 何も加工しないでハメルことができますが、かなり根気がいります。


簡単に絵で説明その②

こんな感じに拡げてください。あまり深くはめるとって!うわ!地震だ!20:00ピッタシに地震とは・・・・まぁいいや あまり深くハメルと抜けなくなるので気をつけてください。

これをすれば上手くはめれると思います。

で完成!


燃焼レポートはまた今度で・・・・今日中かな?w

文中でわからない事や質問があればコメントください^^


  
タグ :自作


Posted by ヤナギ  at 20:04Comments(2)アルコールストーブ

2008年06月22日

ジェット式!解禁!

はい!今回はデータ飛びませんでしたw
 ちょいと編集に手間取りましたが・・・・・・

前回作っていたコイツ


今回は分解して説明をさせてもらいます

材料
 アルミ缶 x2

 ボルト 2.5cm お好きな長さ・太さで大丈夫です 

 スチールウール 今回は粗い奴  細かい奴の方が良かったりします。
            けどゴミが出てしまうので新聞紙ひいて使いましょう
 プレヒート用の皿 大きめの缶詰の蓋やステンレス板などで代用できます

工具
 カッター ハサミ アイスピック ネジ回し 画鋲 


とりあえず空き缶を輪切りに
 前回説明した切り方で切りましょう

もう一缶はこう

缶の底をこのように皿みたいにしてください


真ん中の注ぎ口はアイスピックで空けてください
 一気に空けると丸い穴にならずに歪な形になりますのでゆっくりとb
アイスピックは別に買ってあげてください

 もしアイスピックで空けても穴の大きさが足らなかったらプラスドライバーでキリを使うように穴にプラスの部分を当てて回してください。そうすると缶が削れはじますので穴の大きさを調節できます。 (何か日本語変だなぁ)






さっき言った様に一気に空けてしまったた丸が歪です(´・ω・`)
 あえて穴を9にしてますが、外12 内2でもOKです。←個人的にはこっちの方が好き


できたもの 次は組み立て






ゴトク

ジェット式を使う場合ゴトクが必要になります。針金ハンガーの太さが気に入っていますが、太いため加工が大変です。
ペンチを使って曲げてください。



燃焼テスト


プレヒート中 このときが一番ドキドキするwジェット穴の向きに気をつけてください。

プレヒートのための皿が無かったらストーブにちょっと垂らしたり・・・・・・危険か!

燃焼テストをする時、屋内ですることはすすめられません!できれば外などでお願いします!(と言いつつ自分は屋内ですが・・・)

マジで気をつけてね☆

プレヒートの量少なかったかなぁ??まぁいいや温まるし・・・・
 だからと言って大量にアルコールかけないでください!火事になります!


勢いあるように見えますが 結構普通ですw

昔作った勢いあり過ぎなストーブ

今回作った奴の反転版です。

見た感じそんなに凄くないやつなんですけどー 一回火がついちゃうと誰にも止められないんですよー    匿名Yさん(音声を変えております)

え? どんな感じかって?

こんな感じ↓







ヮ(゚д゚)ォ!

長々とお付き合いありがとうございました。もし前回のストーブを作った!と言う人は挙手だけで良いんでコメくださいな  


Posted by ヤナギ  at 20:46Comments(5)アルコールストーブ

2008年06月13日

やっと解説です!

※注:この説明を見てケガをしても一切責任を負いませんのでヨロスクです (´・ω・`)

みなさん待望?の解説です!写真に説明を書きましたが分からないところがあればコメントください

まず用意するもの
 
 カッター 大刃のもの
 ハサミ 100均一のものでかまいません
 画鋲
 黒ペン(油性系)
 定規

 缶x1

一言、言います。とても簡単に作れます!

説明はややこしかったりしますが慣れるとすぐできます。

では 本題へ



















違う種類のアルコールストーブには、このようなものがあります



これは少し用意するものがあって缶を二個使用します。



このようにゴトクが必要になります。 解説は・・・・・・・また今度でw

画像を編集するのに時間が掛かってしまい更新が遅れてしまいました。スミマセン

質問があればコメントくださいw (゚д゚)/

  


Posted by ヤナギ  at 23:42Comments(4)アルコールストーブ

2008年06月10日

今回はコイツの紹介です。


そろそろ更新ネタが少なくなってきたので(´・ω・`)
 
ついにコイツを紹介します。













アルコールストーブ(バーナー)と言われています。普通はトランギアと呼ばれるストーブが有名なんですが、アルコールストーブを自分で作ることができます。
 ストーブには様々な種類があり使用目的にあわせて火の噴出などの量を変えたり・大きさ・噴出の種類・缶の種類を変えオリジナリティを出すことが可能です。
 このストーブはサイドバーナーと呼ばれていて、名前の通り噴出口が缶の周りについています。

初期燃焼

















本燃焼開始





















鍋はそのままストーブの上に置きます。













ぱっと見あまり火が出ていない用に見えますがアルコールの火は光の中に溶け込んでしまい、太陽の下で燃焼させると全く見えません!!逆に暗闇の中で燃焼させると青い火が時間を忘れさせてくれますw(んな分けないか)





















普通はゴトクといって鍋を火に当てるための鍋置き?が必要なのですが、サイドバーナーの場合内部のガス圧力の関係で発生したガスをサイドから噴射させるために鍋をダイレクトに置く方法が( ・∀・)イイ!!と言われてます。
 しかも!ゴトク不必要・缶一つで完成・目でアルコールの量を確認できるためサバゲの時は毎回持って行き重宝しています。火力が高いため400ccを4分以内で沸騰させる力があります。

燃料・・・・・・・燃料用アルコール(メタノールのため飲用不可 飲むと失明します)

材料・・・・・・・アミ○バリューの缶一つ

鍋・・・・・・・・・100均 素材の宝庫ダイ(ry



質問などありましたらコメントくださいな^^ 専門的な知識はあまり備えてなかったり備えてたり・・・・・  


Posted by ヤナギ  at 22:45Comments(5)アルコールストーブ