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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年07月17日

え・・?これって防護マスクケース!?

こんばんわ(=゚ω゚)ノ

遂に暑くなってきましたねぇこれからガスブロがガシガシ動く季節到来です!
しかし熱中症・脱水症状にも警戒しなければいけない時期ですね・・・・・皆さん気をつけましょう。

さて自衛隊装備では外すことが出来ない「防護マスクケース」簡単に言えばガスマスクケースのことですね。

コレですね、こいつは海自の防護マスク2型です。
今までに防護マスクケースというのは官給品で1型・2型・3型・4形・00式と変化していきODの帆布からビニロン帆布になり現在では新迷彩版に更新しています。00式になりODから迷彩に切り替わったのは結構最近のこと(2000年?)でやっと迷彩版になったのか!と思ってたりもしました。
00式にも2種?あってフラップの開閉にドットボタン式とベルクロ式です。ドット⇛ベルクロと変わったのでしょう。

レプリカも存在しPXサイトーさんで4形の陸・海・空3バージョンと(B)タイプなども作られていましてマニアックな商品ですが、一時期は売り切れたままでした。

不思議に思っているのですが、1・2・3は「型」で4は「形」に変わっているのは何かあるんですかね?



防護マスクケースは官給品・PXサイトー製レプリカこのどちらかを入手するしかなく他は存在しない。
昭和から2000年まではODで迷彩版なんて最近の物だ。
PXで作られたことなんてないよ。





と最近までは思ってました・・・・・・・・・



まさか・・・


まさかこんな物が存在するとは・・・!!













PX迷彩版防護マスクケース!
(((( ;゚д゚)))アワワワワ

正直これを某オクで見つけた時、目ん玉飛び出るかと思いました。それと今まで自分の中の常識が壊された瞬間でした( ; ゚Д゚)

話によりますと、旧迷彩の頃に空挺・レンジャーから要請があり制作をして一部のPXにて販売されていたそうです。タグはありませんでした。


会社名も記載されてません(あたりまえか)


内側は、通常と一緒です。目ガラスの曇り止め入れもあります。


裏側も通常かと思っていましたが、ストラップの金具が両端に付いておりどちらからも脱着出来るようになっていました。赤いプレートは私が勝手につけた擬似管理プレートですw


家に唯一あったPX迷彩双眼鏡入れ 
生地一緒だ!と思ったら迷彩パターンの大きさ・形が違う・・・・・製造会社の違いか?
しかし、これって4形ケースの迷彩版なんですかね?(フラップの形状が4型に近いためと1985年に4型に更新されていたため)

うーんまさか防護マスクケースが3つになるとは・・・・・2つは中身有りという・・・・・・次は1型を探そう!

やはりPX迷彩は奥が深いということです。大事に大事にコレクションしていこうと思います。  


Posted by ヤナギ  at 00:36Comments(4)装備の晒し