2008年06月10日

今回はコイツの紹介です。


そろそろ更新ネタが少なくなってきたので(´・ω・`)
 
ついにコイツを紹介します。













アルコールストーブ(バーナー)と言われています。普通はトランギアと呼ばれるストーブが有名なんですが、アルコールストーブを自分で作ることができます。
 ストーブには様々な種類があり使用目的にあわせて火の噴出などの量を変えたり・大きさ・噴出の種類・缶の種類を変えオリジナリティを出すことが可能です。
 このストーブはサイドバーナーと呼ばれていて、名前の通り噴出口が缶の周りについています。

初期燃焼

















本燃焼開始





















鍋はそのままストーブの上に置きます。













ぱっと見あまり火が出ていない用に見えますがアルコールの火は光の中に溶け込んでしまい、太陽の下で燃焼させると全く見えません!!逆に暗闇の中で燃焼させると青い火が時間を忘れさせてくれますw(んな分けないか)





















普通はゴトクといって鍋を火に当てるための鍋置き?が必要なのですが、サイドバーナーの場合内部のガス圧力の関係で発生したガスをサイドから噴射させるために鍋をダイレクトに置く方法が( ・∀・)イイ!!と言われてます。
 しかも!ゴトク不必要・缶一つで完成・目でアルコールの量を確認できるためサバゲの時は毎回持って行き重宝しています。火力が高いため400ccを4分以内で沸騰させる力があります。

燃料・・・・・・・燃料用アルコール(メタノールのため飲用不可 飲むと失明します)

材料・・・・・・・アミ○バリューの缶一つ

鍋・・・・・・・・・100均 素材の宝庫ダイ(ry



質問などありましたらコメントくださいな^^ 専門的な知識はあまり備えてなかったり備えてたり・・・・・





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Posted by ヤナギ  at 22:45 │Comments(5)アルコールストーブ

この記事へのコメント
面白いですね
よろしければ簡単でいいので
作り方を教えて頂けますでしょうか
Posted by ITI at 2008年06月11日 13:45
すいません!!昨日は大学で水泳があって帰ったら寝てましたw

作り方ですね^^わかりました次回の更新で説明しますので、しばしお待ちください。
Posted by ヤナギ at 2008年06月12日 08:28
愉しく読ませていただきました

作った人にしか分からない、組み立ての難しさ(笑)
but
着火したときの、感動もん

また、自作してみてください、ね
大勢でつくると、進化も 早まります(爆)

ミスったときが、新作の生まれるチャンスでもあるのですから
拙作:サイクロンストーブ も
穴あけの失敗から
偶然に誕生した 怪しいシロモノだったのです!
がはははは
製作記、それは後からテキトーに加筆すりゃ、カッコ付きますからね
Posted by JSB at 2009年04月21日 12:19
>>JSBさん
作った人しか楽しさなどなどわからないですからね^^

色々考えてますが難しいです。ちょうど良い燃焼スピードや火力を突き詰めると本当に難しいです! 
Posted by ヤナギ at 2009年04月22日 01:08
こんにちは~
ワタシも似たようなことやってます。 で 注目したのが写真の鍋です。 持ち手が無い。  自分とおなじことやってらっしゃるのかと、、、
自分は燃料以外はお金をかけたくないのでコッヘルとなるものはダイソーの100円鍋。持ち手は根元から切断し鬼目ナット埋め込みでジョイントできるようにしました。 鍋蓋はヒノキで自作。〔熱によるソリ防止工作〕  そこにストーブ 五徳 風防 持ち手 燃料全部入ります。
自分は主に副室タイプ トップ穴16でやってますが五徳は太めのピアノ線を平面的に曲げたもの〔蚊取り線香の渦巻きじゃない感じ〕を直接ストーブにのせてこれまた直接鍋を其の上にのせて使用しています。 かさばらないし火加減もやわらかくて調子いいです。空気の取り込み具合がちょうどいいんだと思います。

記事 面白そうですね。ゆっくり読ませていただきます。 こちら鶴ヶ島です。
Posted by ダイゴン at 2013年03月29日 11:40
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