2012年03月27日

変な熊笹迷彩&PX迷彩双眼鏡入れ


お久しぶりです(=゚ω゚)ノ

また迷彩服が増えましたw
熊笹迷彩なんですが、なんだか不思議な・・・・


熊笹!だけどなんだか色合いが面白い若干パターンも違うというシロモノですw
そしてPX迷彩ポーチ手に入れました!


家にある後期熊笹との比較

分かりづらいのでもう一枚

左が後期熊笹 右が不明熊笹
(´ε`;)ウーン…パターンがなんだか違いますね~
使い込まれて色落ちしたためか茶が赤みがかっています。

タグは外されていますが、跡を見るかぎりPXだと思います。
考えられるのは納入業者やロットの違いでしょう。

次は作りを見てみましょう

まず襟


特に変わったところはありません。


ポケットも通常タイプでボタン式です。


裾の作りも通常です。


袖も通常です。


桜ジップYKK製です。これは旧型ジップでいいのかな?

そしてズボン



ボタン式(ボタン一個欠品)


尻当て無しの通常


ポケットも通常

見た限りではOD作業着と同じ作りです。生地もビニロンと綿の混紡50:50でしょう。
一度洗ってプレスしましょうw


次にPX迷彩ポーチ! PX迷彩渋い!欲しかったんですよね(´;ω;`)
たぶん双眼鏡入れ

裏側

ちなみにこの迷彩のレンジャー背嚢が存在します。無線機入れとして活躍したそうです。
PX迷彩背嚢ほしいなぁ~wPX迷彩自体凄く貴重な存在になっていますが(;´Д`)

弾納・図嚢・背嚢などなど様々なPX迷彩版が存在するので揃えてみたいですね~




ペン差しなのかな?


家にあった双眼鏡を入れてみましょう。


いい感じ!


装備のレイアウトも変更しぐぐっと引き締まった気がしますw

次のサバゲが楽しみだ!!!






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Posted by ヤナギ  at 01:57 │Comments(10)装備の晒し

この記事へのコメント
懐かしさのあまりコメント失礼致します。
おそらく右側の迷彩服は、PXなどで販売されていたノンアイロン(ビニロン)製の戦闘服だと思います。綿生地の物は洗濯すると色落ちして薄くなりますが、ノンアイロンの物は、使い込むほど茶色くなりました。
ただ、OD戦闘服のノンアイロン製はシワになりにくいという理由で、多用する隊員多かったのですが、迷彩服に関しては演習等で着用するため、ノンアイロンは汗を吸いにくいという理由で着用率はかなり低くかったと思います。
現用のⅢ型迷彩服は夏用の物が存在しますが、旧戦闘服はそれがなかったのと、演習中はほとんど迷彩服を着替えることがなかったのが、着用率が低くかった理由だと考えられます。
それを思うとこの迷彩服は、コレクションとしては可なりの貴重品ですよ。
Posted by 橋本大尉 at 2012年03月30日 05:02
>>橋本大尉さん 
そんな貴重な物とは思いませんでした。
やはりノンアイロン(ビニロン)は何度も洗うと小さくなってしまうのでしょうか?
2号のマークがうっすら残っているのですが、3号ぐらいの大きさに感じました。

当時何年頃に流通とまでは言いませんが、この迷彩服を見かけたのか覚えていませんでしょうか?

貴重な情報ありがとうございます。とても助かりました。
Posted by ヤナギ at 2012年03月30日 21:34
官品やPX品の綿生地迷彩服は、洗うと若干チジンだ感がありましたが、ノンアイロン製は差ほど気になりませんでした。
いつ頃まで流通したのかは、スイマセン正直分かりませんが、当たり前だと思いますが…多分Ⅱ型迷彩へ装備が変更になる前でしょう。

余談ですが、移り変わりの最中は、66式鉄帽にⅡ型迷彩覆、戦闘服は熊笹といった感じで、ちょっとカッコ悪いけど今思えば面白かった記憶があります。
Posted by http://m.militaryblog.jp/index.php?blog_id=m5392 at 2012年03月31日 12:20
>>橋本大尉さん
綿生地は縮むのですか、と言うことはこの迷彩服は2号の表記がありますがかなり小さくなっているのでノンアイロンでは無いかもしれません。実質結構くしゃくしゃな事もあるので。ノンアイロンが全くシワがつかないわけでは無いですが。

変更する前となるとギリギリ昭和かもしれませんね有難うございます。

平成過渡期装備ですね!あのおもしろい組み合わせ画像で見たことあります。その画像では88式に2型でしたが、64式持って装備も旧装備で靴が黒だったので変更されてるのかな?と言う画像でとても驚いた組み合わせでした。

貴重な情報有難うございました。またお気軽にコメント下さい!
Posted by ヤナギ at 2012年03月31日 16:32
形、デザイン、全てが同じですね~(-_-;
確かに指摘の通り、微妙にパターンが違う様に見えますね

これは憶測ですが、過渡期に模索して作られた試作の迷彩だったりして...
いや、それはないですかね(^^;

お力添えできなくて申し訳ないです(汗)
Posted by カンタカンタ at 2012年03月31日 21:44
初めまして^^

陸自の旧装備好きなんですか?
Posted by hakata-potato at 2012年04月01日 11:57
>>カンタさん
パターンが大きめで丸いんですよね。熊笹らしくない熊笹ですw
最初の頃に作られたPx迷彩服なのかもしれません。
今度これを着るのが楽しみです
Posted by ヤナギ at 2012年04月02日 23:16
>>hakata-potatoさん
初めまして!コメントありがとうございます。
旧装備好きです人とは違う装備が好きなのもありますが、旧装備は不思議な魅力があります。
Posted by ヤナギ at 2012年04月02日 23:21
初めまして、Dragonstarと申します。
さいたま市在住で工業系の大学に通っています。

ブログ拝見させていただきましたが、装備をミシンで自作するってすごいですね!
俺にはとてもできません・・><


同じ旧迷彩でもパターンの違いがあったんですね・・
どことなく旧迷彩と空自迷彩の中間ぽいですね。

ちなみに俺は、知り合いの元・自衛官の方から、旧迷彩の空挺服?を頂いたことがあります。
それに合わせて、旧迷彩の88式鉄帽用カバーも買いましたw
といっても、まだ実際にはサバゲーはしたことはありません・・

これからよろしくお願いします!
Posted by dragonstar at 2012年05月09日 16:00
>>dragonstarさん 誠に申し訳ありませんブログを放置しすぎてました。

おぉさいたま市在住ですか!と言うことは近いかもしれませんね!
いやはや装備はそんなに凄くないです。遠目で見ればよく見えますが近くで見ると・・・!?

同じ旧迷彩でもこんなに違いがあるのかと思うほどコイツは謎の迷彩服です。作られた当初のPXは試行錯誤だったんでしょう。

旧迷彩の空挺服は珍しい逸品ですね!一度見てみたく思います。88式熊笹覆いとは・・・・(゚A゚;)ゴクリ 過渡期装備まっしぐらですねwww

もしこのコメントを見て下さいましたらまたお気軽にコメントを下さい!
Posted by ヤナギヤナギ at 2012年06月23日 03:26
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